【筑波大学附属病院】てんかんを楽しく学ぶ市民公開講座

2019/12/26

参加型ロールプレイング付き


2020年1月25日(土)、茨城県つくば市にあるイーアスホールつくば2階にて、筑波大学附属病院てんかんセンター主催の市民公開講座が開催される。

開催時間は午後2時半から午後4時半までとなっており、事前申し込みが必要な無料イベントである。

当日はてんかんに関する講演だけでなく、てんかん発作に対処するための参加型ロールプレイングが行われる予定となっている。

てんかんに関する3つのテーマ


てんかんとは、脳内の神経細胞であるニューロンにおいて電気的な興奮が発生し、いわゆる「てんかん発作」を繰り返す疾患である。

てんかん発作の最中はけいれんや間代発作、強直発作といった症状が見受けられる。

主な治療方法は薬物療法であり、てんかん発作を抑制する抗てんかん薬を飲むのが基本である。

今回の講座ではてんかんに関する3つのテーマを取り上げる。

「脳のしくみとてんかん発作」と題した講演を実施するのは筑波大学附属病院脳神経外科の増田洋亮氏である。

これ以外にも、「こどもの『てんかん』」と「おとなの『てんかん』」について筑波大学附属病院の医療スタッフが講師を務め、専門的な知識を教授してもらえる。

てんかんに興味がある人や、てんかん発作への対処方法を学びたい人はこちらのイベントに参加してみてはいかがだろうか。

▼外部リンク

市民講座を開催いたします(2020年1月25日) 筑波大学附属病院 脳神経外科
https://neurosurgery-tsukuba.com/index.php?id=253